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社会に役立つ実感が
仕事の大きな原動力。

送電部 松井 章悟
(2017年/新卒入社)

Engineer DATA

送電線の基礎工事や鉄塔の組立、架線工事を担当。様々なプロジェクトに関わりながら、土木工事と電気工事の施工管理技士の資格取得を目指す。
【所持資格】玉掛け、鉄骨組み立て


文系出身の私でも活躍できると知り、ヒメノに入社。

私は元々文系なのですが、求人サイトに「文系出身者でも活躍できる」と書かれていたのがヒメノを選んだ一番の理由です。また、学生時代には、都市情報学科で都市の課題を解決するサービスサイエンスを学んでおり、まちづくりに関心があったことも入社の決め手の一つになりました。ただ、最初は分からないことばかりで、まずはとにかく工具などの名前を覚えるところからのスタート。仕事に慣れるまでの半年間はとても大変でしたが、先輩や協力会社の皆さんが丁寧に教えてくれて助かりました。

松井さん01

若手に経験を積ませる一方で、フォローも欠かさない。

ヒメノの教育は、若手を様々なプロジェクトに参加させたり、人員が手薄の現場へ応援に行ったりすることで、早い段階から様々な現場の経験を積ませるというのが基本方針です。そのため、私も早くから様々な現場に行きましたが、当然ですが最初のうちは高い鉄塔に登るのがとても怖かったです。しかも、恐れることで余計に全身に力が入り、どっと疲れてしまうのです。しかし先輩たちは、こうした基本的な「登る時の心構え」や「力の入れ方」などまで細かく教えてくれましたし、高所への恐怖心は次第になくなっていきましたね!

松井さん02

トータルで4年かかるビッグプロジェクトも経験。

現在は、送電線の基礎工事や鉄塔の組立、架線工事などの施工管理・安全管理を主に担当しています。その日の作業内容や翌日の作業予定、工程全体の進捗などの確認や報告、生コンなどの日程調整や手配のほか、安全設備や仮設に不備がないか、安全帯などの安全装備がきちんと使われているかなどを確かめたりしています。私はこれまで主に、トータルで1~2年ほどのプロジェクトを担当してきましたが、ヒメノでは、トータルで4〜5年かかったり電線を張る架線工事だけでも4ヶ月かかるような大型のプロジェクトも少なくありません。私も今、ちょうどトータルで4年ほどかかるプロジェクトを担当しています。

松井さん03

責任が伴うからこそ、他にはない達成感や充実感がある。

送電線工事は、膨大な数の工具や資材、機械などが必要になるため、それらをいつ・どこで使うのかを細かく把握しておかなければ、工事の遅延を招いたり、思わぬ事故に繋がったりする可能性もあります。このように、責任が伴う大変な仕事ですが、その分、鉄塔がきちんと建ち、無事に工事が完了した時には大きなやりがいを実感できます。架線工事が終わりに近づき、不要な工具や機材を引き上げて現場が落ち着いてくると「ついに終わったんだ」という達成感が沸き上がってきますし、きちんと送電できたという連絡が来た時、「自分が社会に貢献できた」という充実感を味わえるのもこの仕事の醍醐味です。

松井さん04

question

ヒメノの良いところを紹介してください!

 answer01

各電力会社の仕事!
(中部電力が施主だから安心)

 answer02

高速道路で移動!
(移動の負荷を軽減してくれる)

 answer03

社会貢献を実感!
(電気を送る鉄塔を作る醍醐味)

 answer04

有給が取りやすい!
(仲間と休みを調整できる)